菌魚のたはこと

キンギョの戯言。

イセゴイ深夜便

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 大潮下げのイセゴイ60、、、あるかな。

ゴマフエとニセクロホシも1匹づつ。

ググっと当たってバッキングを100mくらいだした奴もいたけどハリスが切れてしまった。

多分カライワシのメータークラスか中型ロウニン。

まあ、また行きます。

チヌ

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中潮上げの引き波狙い。このサイズを4匹。

フライはいつもの手抜きクラブパターン。

 

 

手入れ

f:id:kusabirauo:20170811002104j:image使用しているフィッシングバッグのジッパーのつまみが劣化してブチブチちぎれ始めたので紐を付け直した。プラスチックのつまみはすぐ劣化するので廃止して欲しい。紐が一番。

ついでに塩抜きもしようと風呂桶に入れたら水が麦茶みたいな色になった。しかもいつか獲った海藻の残骸もバラバラと、、、、たまには手入れしないといけないなぁ。

 

今日は二ヶ月ぶりに釣りもした。夕方18:00〜の上げをやってみたが、ガーラは現れず。エルクヘアクラブでチヌ4匹くらい。

8番ロッドでGTをかけちゃった話

5月末の大潮の日。淡路島から来た友人と下げで入った某フラットで大きなGTを#8ロッドで掛けた。フライは小型のシャコを模してtmc811s#6に巻いた黒のウーリーバガー。水深は膝前後。座礁するんじゃないかという浅場で、背中を水面から出しながら巨大な波を立てフライを追い、フライを吸い込んだ瞬間まではっきり見えた。ヒット後はドラグを限界まで締めたにも関わらずバッキングを一気に200m持っていかれた。普段それなりにヒラアジは釣っているつもりだが、バッキングをほぼ空にされたのは初めて(オニヒラだったら大体100m以内でかたがつく。)。幸い遠浅だったので魚を追いかけながらやり取りしたが、、、、何とか止めた、、、と思ったところでフックがポキリ。いままでも使いながら、ちょっと大袈裟なんだよなぁーと思って見ていたtmc800が存在する意味を身をもって知った一日だった。ああいう魚を釣るためなんだなぁ、、、。

 

それからしばらく虚脱の日々を過ごしていたが(ガッカリではなく満足して)、再起動。現在、ゲルスパンバッキングとtmc800、100本入りの到着待ち。本当は10番ロッドとリールを買うべきなんだろうけど、お金がないし、、、。いやでも、今まで絶対に無理と思っていたけど#8ロッドでメーターオーバーきっといける。今回そう感じた。

サイトでイケガツオ

中潮16:00干潮。17:00頃、道路から海を見ていたら200m程沖に引き波が見えた。時折水柱が上がって小魚が跳ねるが、同じ場所を行ったり来たりしていて、あまり移動しない。間に合うかな?竿をセットしてジャブる。手前でチヌも背中を出して泳いでいるけど、今日は無視して、引き波めがけてダッシュ!そして正真正銘の一投目。

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うははは。出来過ぎだな。

きのこ遊び

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 沖縄、奄美は梅雨入りだとか。島の人達は1週間前くらいから、もう梅雨だと言っていた。雨の切れ間に娘とドライブしていたらデイゴの木からオオヒラタケが出ていたので採集した。デイゴの木はデイゴヒメコバチという害虫が付くと花の付きが悪くなるという事で、行政によって殆どの木にアトラックという殺虫剤が注入されているのだけれど、キノコに残留しないのだろうか。乾燥させていてフと気になった。