菌魚のたはこと

キンギョの戯言。

またまたお久しぶりです。

f:id:kusabirauo:20170421231115j:image  蝉が鳴き始めた。アカショウビンも渡って来た。いい季節なんだけどなー、、、なんもヤル気がしない。はははのは。

お久しぶり

f:id:kusabirauo:20170301214551j:image

 悪天候続きでゴロ寝の日々。もう暫く更新できないかも。一昔前は雪が降る中、漁港でアジ釣りとかしてたんですけどね。な〜んか、今は釣り道具触る気すらしないや。古本を何冊か仕入れたので暫くそっちの世界に行ってきます。

 

港で小物釣り

 1月21日、北東の風、19度、小潮、干潮20:43。寒いからウェーディングはパス。20時過ぎ、小潮干潮ローニンポイントへ。オバケが出ると噂の場所。車から降りて竿を継いでると、ウワッ!釣り人がいる。この場所で知り合い以外の釣り人に会うのは初めてかも。話を聞いてみると島外からの人。しばらく出張で島に滞在するとのこと。オバケの話はしないでおこう。「昨日は小さなガーラとカーシビーが結構釣れた」らしい。チョット向こうで投げさせて下さいと釣りを開始したが、なんか・・・なんか・・なんか眩しーー!おじさん、3本仕込んでるブッコミ仕掛けを投げ直す時、振りかぶりながら仕掛け、竿先を確認するんだけど、その時のヘッドライトの光で、もろにコッチ照らされちゃってるんだよね・・・。ちょっと悩んだけど、やっぱりダメそうなので移動。

f:id:kusabirauo:20170122132234j:image

 結局、近所の港で粘ってタイワンカマスとギンガメを一匹ずつ・・・。ギンガメは単発のナブラを狙って釣ったが、後ろからついてきたのは40cm以上あった。小さいほう掛けてしまったみたい。カマスは1匹釣った後4連続でバラしたら群れが居なくなってしまった。こんな釣りやるなら6番のタイプ4持ってくるんだったなぁ。

 ここのところ北風が強かったからってのもあるけど、仕事でも色々あって釣りはお休み中。しかし、仕事にしろプライベートにしろホントにおもしろい話はネットには書けないねぇ。そろそろ死ぬって感じになったらイロイロ書いちゃおうかな、とか思っているのだけれど、案外明日あたりコロッと死んじゃったりしてね。

f:id:kusabirauo:20170120093919j:plain

 てな訳で、最近は少し畑などをいじっている。いじっているといっても、思い付きで焼き畑をしてみたり、海の砂を入れたり、生ごみを放り込んだりしてはいるものの、ほぼ無肥料、無農薬で、除草もあまりしていないという実験栽培。御近所さんの畑と比べても非常にみすぼらしいが、最近ようやくミニトマトに実が付いたので、ちょっとウレシイ。畑を貸してくださっている方からは「牛糞入れたほうが良いよ」というアドバイスをたびたび頂いているのだが、この2年牛糞は入れていない。実をいうと私は牛糞ではなく「自分のウンコで野菜を育てる実験」をしたいのだが、そんなことを借りてる畑でやっていいものなのか、家族に内緒で食わせるのか、悩んでいてなかなかフンぎりがつかない。誰か背中、いや尻を押してくれないかなぁ?ははは。

ダメでした。

 1月11日、東の風、晴れ、24度、大潮、深夜1時干潮マイナス14cm。夕方、潮汐表を見ていたら、潮どまりで狙えるイセゴイポイントが気になりだした。2年くらい行っていないポイントだが、バカだから気になりだすと釣れる気しかしない。脳内で銀鱗が宙を舞う・・・。あそこは70も出るゾ。日中の下見はしていないけど、月も明るいし多分大丈夫なはず。

 子供を寝かしつけて潮どまりを待つが、どうも落ち着かない。もう家を出よう。22時半現場着。地形が全く変わってしまっていて驚いた。潮が凄まじいスピードで流れている。10年くらい前に見た「鹿嶋の東電排水口」を思い出す。流されたら一気にリーフの外。死ぬ。試しに脛まで・・・・と入水してみたら、足元の漂砂が流され膝までズブブブブ!うひゃー、慌てて駆け上がる。一気に萎えてしまい、そのまま潮どまりを待たずに移動。明るい時間に要調査だな。

 0時過ぎ、先日のカライワシポイント着。こちらはすでに潮の流れが落ち着いている感じ・・・というより水がない。もうダメだ。干潟を100m程てくてく歩いて波打ち際へ。月が明るくてボラの引き波がよく見える。時折バシャ!っとやっているのはニセクロホシか。一回だけ当たったが、掛からなかった。最後に港でハタンポを何匹か釣っておしまい。やはり大潮は好きじゃないなぁ。

2017年1月9日のフライボックス

f:id:kusabirauo:20170109062220j:image

 ボックスの中身はかなり流動的だが、最近はこんな感じ。何年も前に巻いたものもチラホラ。エポキシが変色していたり、ヘッドを上から巻き直していたり、フックを研ぎ直していたりで、殆どボロボロ。まあ、釣れればなんでも良い。

 写真を見ての通りクラフトファーは安くて動くのでお気に入りのマテリアル。ポーラーフラッシュとの親和性が高いのでよく一緒に使う。ハックルとエルクヘアを使ったパターンが多いのは渓流時代の名残というのもあるが、着水音が素晴らしいというのもある。感覚的なものだが、ポチャンは魚が逃げる音、ポテは寄ってくる音。色は完全な気分だけど、チャート、白、ダークオリーブは問題なく釣れている。ピンクにはどうも手が伸びないが、多分なんでも良いはず。ウェイトは出来るだけ何も考えずに近くに落としたいので、チェーンボールのものが殆ど。こちらも色はなんでも良い。金がいいとか銀がいいとか単なる思い込みじゃないかな。少なくとも私は差を感じたことはない。

 

 

またカライワシ

f:id:kusabirauo:20170108011438j:image

1月7日土曜夜 、南西の風、26度、晴れ。長潮干潮21時31分37cmからの上げ狙い。0時40分、橋脚のキワでイワイミノー#6をスウィングさせたらドカンときた。イセゴイ、ゴマフエ狙いのつもりだったがバッキングラインを一気に30mくらい持っていかれて橋脚の間で右往左往。結局腰までのウェーディングになってしまった。寒い。