菌魚のたはこと

キンギョの戯言。

2017年1月9日のフライボックス

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 ボックスの中身はかなり流動的だが、最近はこんな感じ。何年も前に巻いたものもチラホラ。エポキシが変色していたり、ヘッドを上から巻き直していたり、フックを研ぎ直していたりで、殆どボロボロ。まあ、釣れればなんでも良い。

 写真を見ての通りクラフトファーは安くて動くのでお気に入りのマテリアル。ポーラーフラッシュとの親和性が高いのでよく一緒に使う。ハックルとエルクヘアを使ったパターンが多いのは渓流時代の名残というのもあるが、着水音が素晴らしいというのもある。感覚的なものだが、ポチャンは魚が逃げる音、ポテは寄ってくる音。色は完全な気分だけど、チャート、白、ダークオリーブは問題なく釣れている。ピンクにはどうも手が伸びないが、多分なんでも良いはず。ウェイトは出来るだけ何も考えずに近くに落としたいので、チェーンボールのものが殆ど。こちらも色はなんでも良い。金がいいとか銀がいいとか単なる思い込みじゃないかな。少なくとも私は差を感じたことはない。