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菌魚のたはこと

キンギョの戯言。

ダメでした。

 1月11日、東の風、晴れ、24度、大潮、深夜1時干潮マイナス14cm。夕方、潮汐表を見ていたら、潮どまりで狙えるイセゴイポイントが気になりだした。2年くらい行っていないポイントだが、バカだから気になりだすと釣れる気しかしない。脳内で銀鱗が宙を舞う・・・。あそこは70も出るゾ。日中の下見はしていないけど、月も明るいし多分大丈夫なはず。

 子供を寝かしつけて潮どまりを待つが、どうも落ち着かない。もう家を出よう。22時半現場着。地形が全く変わってしまっていて驚いた。潮が凄まじいスピードで流れている。10年くらい前に見た「鹿嶋の東電排水口」を思い出す。流されたら一気にリーフの外。死ぬ。試しに脛まで・・・・と入水してみたら、足元の漂砂が流され膝までズブブブブ!うひゃー、慌てて駆け上がる。一気に萎えてしまい、そのまま潮どまりを待たずに移動。明るい時間に要調査だな。

 0時過ぎ、先日のカライワシポイント着。こちらはすでに潮の流れが落ち着いている感じ・・・というより水がない。もうダメだ。干潟を100m程てくてく歩いて波打ち際へ。月が明るくてボラの引き波がよく見える。時折バシャ!っとやっているのはニセクロホシか。一回だけ当たったが、掛からなかった。最後に港でハタンポを何匹か釣っておしまい。やはり大潮は好きじゃないなぁ。